東サポは、知的障害や自閉症などのある方々の「くらし」、「はたらく」、「けんり」を支えることをそのミッションとし、ご本人とそのご家族が、安全で安心な日常生活を送るための支えとなるよう活動しています。

新着情報

2022.08.17
第16回東京大集会の開催についてはこちらをご覧ください。
2022.08.01
【NEW】東サポだより第22号を発行しました
2022.06.08
2022年度アールブリュット展 応募作品を掲載しました
2022.05.23
2022年度定時社員総会報告
2022.03.15
2022年度アールブリュット展 作品を募集します。
2022.02.25
2021年度 4団体共催研修会報告を掲載しました
2022.02.07
【おしらせ】新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う事務局業務時間の変更について
2022.02.04
2022年度 制度会員継続のご案内について
2022.01.21
【受付終了】4団体研修会はオンライン開催になりました
2022.01.12
4団体共催研修会のご案内を掲載しました
2021.11.01
【お知らせ】2021年度4団体共催研修会は2022年2月6日(日)に開催します。
2021.10.01
10月1日より、通常の業務時間といたします。平日 9:00~17:00
2021.09.28
≪新型コロナウイルス感染症≫①ご自宅療養等も補償されます②14日以内のご請求がカンタンになりました
2021.08.12
東サポ事務局 夏季休業のお知らせ
2021.08.12
【終了しました】第15回東京大集会開催のお知らせ
2021.08.02
★当面の間、業務時間を変更します。平日10:00~16:00
2021.07.20
東サポだより 第20号 を発行しました
2021.05.25
2021年度定時社員総会報告
2021.04.26
2021年度定時社員総会を5月24日(月)に開催します。
2021.04.23
NEW!【2021年度アールブリュット作品展】応募作品を掲載しました
2021.04.07
≪後援:全2回シリーズZOOMオンラインセミナー≫★参加費無料★【親の備えから考える 障がい者の親なきあとセミナー~任意後見を活用して障がいのある子の親なきあとに備える方法~】2021年5月11日(火)・27日(木)
2021.03.25
≪後援:ZOOMオンラインセミナー≫【知って欲しい“親なきあと”のこと】2021年4月22日(木)
2021.03.22
【お知らせ】事務局の業務時間変更を継続します。
2021.03.11
2021年度 アールブリュット作品展(全国サポート協会主催)作品募集について
2021.02.01
【お知らせ】「2021年度 制度会員継続のご案内」が発送されました。
2021.01.20
東サポだより第19号を発行しました
2021.01.14
4団体共催研修会【中止】のお知らせ
2021.01.12
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う事務局業務時間の変更について(お知らせ)
2020.11.01
【11/25 オンラインセミナー】将来と今を考える~障害のある子の生活を守るためにできること~
2020.10.30
2020年度4団体共催研修会は、2021年2月24日(水)に開催いたします。
2020.10.26
【NEW】東サポ公式Facebookはじめました!
2020.09.18
【ご注意!】なりすまし等の不審なメールにご注意ください
2020.05.25
2020年度定時社員総会 報告
2020.05.01
2020年度定時社員総会は中止とさせていただきます。
2020.04.24
生活サポート総合補償制度 新型コロナウイルス感染症の特別措置についてのお知らせを掲載しました。
2020.04.22
2020年度加入者証のお届けが始まりました。掛金は5月12日(火)にお口座から引落しになりますのでご用意ください。
2020.03.31
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う事務局業務時間の短縮について(お知らせ)
2020.03.02
2020年度アールブリュット作品展の作品を募集します。下記お知らせ欄をご覧ください。
2020.02.20
4団体共催研修会の報告は下記、お知らせ欄に掲載しました。
2020.01.08
【東サポの活動】に4団体共催研修会共催研修会のご案内を掲載しました
2019.11.25
共催事業・東京大集会の詳細について
2019.10.01
生活サポート総合補償制度は、2020年度より改定されます。詳しくは「加入のご案内」をご覧ください。
2019.08.07
夏季休業のお知らせ・・・8/13(火)、14(水) 下記お知らせ欄をご確認ください
2019.08.02
4団体共催研修会の日程および会場が決まりました
2019.08.02
第15回東京大集会の日程及び会場が決まりました
2019.08.01
ホームページをリニューアルしました

東京都知的障害児者生活サポート協会とは

平成12年4月、東京都発達障害支援協会の一事業として「東京互助会」を発足させ、知的障害児者の病気やケガの入院にかかる費用を相互扶助する共済事業を7年間おこないました。しかしこの共済事業が保険業法の一部改正により続けることが出来なくなりました。この互助会活動は全国的な規模で展開されており、この事態を解決すべく全国知的障害児者生活サポート協会(以下、「全サポ」という)が設立され、互助会が行っていた共済部分を組み入れたAIU保険「生活サポート総合補償制度」を取り扱う窓口として組織されました。東京互助会は平成18年11月にこの全サポに加入し、名称を東京都知的障害児者生活サポート協会(以下、「東サポ」という)と改め、知的障害や自閉症のあるご本人とご家族の皆様が、安心して暮らせるような福祉事業をおこなう団体として生まれ変わりました。各都道府県で活動されていた多くの互助会も、この全サポに加盟し、連携をとりながら運営をおこなっています。

東サポは平成25年度より、一般社団法人になりました。

2022年度定時社員総会報告

日時 5月12日(木)14:00~15:30
   ZOOMによるオンライン開催

 総社員数  38名

 定足数   13名(定款第27条1項)

 ☆出席社員数 26名(書面表決者含む)により、総会は成立いたました。


【加藤理事長 あいさつ】

 本日は多くの皆様にお集まりいただきありがとうございます。

 今年もオンライン開催になりましたが、このような状況ですのでご了解いただきたいと思います。コロナコロナで3年が過ぎようとしています。未だ東京でも日に5,000人近く、沖縄では過去最高の感染者数であり、先のGW後のデータはこれからということで数的には一向に終息の兆しが見えません。ただなんとなく世の中の雰囲気はもう直ぐ終わるよ的に動いていますが、我々支援する側は、「うつらない・うつさない」の精神で日々過ごしているところです。一方で、このような総会では社員の皆さま方とは、Face to Faceで適度なアルコールを飲みかわしながら想いを共有し、コミュニケーションを深める時間を持ちたいとも思いますが、ストレスが溜まっているところでありますが、今のコロナ感染の状況を考えたらやむなしです。

 総会の課題は2021年度の事業報告、決算報告についてご承認をいただくことになります。また、報告としましては理事会で承認された2022年度の事業計画、予算についてご了解いただく場とさせていただきたいと思います。時間は短いですが、申し上げた議案を介在させながらコミュニケーションが一層深まっていく時間になればと思います。去年一年間皆さまも公私に亘り大変な状況だったと思います。当協会の事業も何とかスレスレギリギリのところで踏ん張っています。さりとて我々のMissionは未だ途上、そういう意味では一層のご支援・ご理解を賜りながら利用者の方々の幸せを願って邁進してまいりたいと思います。

 蛇足ですが私の不注意から3月に右足首を捻挫骨折し、先週、7週目にやっとギブスが取れて、松葉つえを使いますが自分の足で歩けるようになりました。折り返しを過ぎ、チョット楽観的かもしれませんが、気分的には明るく自信がついてきました。

 今年1年、多くの課題がありますが、皆さまとご相談申し上げ、お知恵を拝借しながら一緒に前進してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


【議 案】     
第一号議案  2021年度事業報告(案)について 
第二号議案  2021年度決算(案)及び監査報告について

 議案は全て承認されました。
 ※詳細につきましては、「東サポについて」 をご覧ください。

【報告事項】
① 2022年度事業計画
② 予算について
③ 全国の加入者数について(全国知的障害児者生活サポート協会データより)
④ 保険金支払い状況について
⑤ その他


2021年度 4団体共催研修会報告

 2月6日(日)、今年度の4団体共催研修会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、オンライン配信にて開催となりました。

 『これまでの知的障害者福祉、そしてこれから』というメインテーマを掲げ、昨秋の叙勲で児童福祉功労として「瑞宝双光章」を受賞された、全国及び東京都知的障害児者生活サポ―ト協会の理事長で「うめだ・あけぼの学園」学園長の加藤正仁氏の記念講演、続いて〔社福〕正夢の会副理事長山本あおひ氏と元厚労省副大臣の高木美智代先生からのご講義、その後、東京都知的障害児者生活サポート協会理事で〔社福〕滝乃川学園地域支援部施設長の本多公惠氏がコーディネーターを務め、参加者からの質問を交えた鼎談を行いました。

 加藤氏からは、福祉人としての信条とする『ミッションとパッション』に基づく障害者支援への取り組み、今感じていらっしゃる課題から将来に向けてのご提言を、山本氏からは、当事者本位を外すことの無い真っ当な障害者支援への志を中心としたご講話と地域福祉への想い・課題を、高木先生からは『障害者の意思決定』を盛り込んだ総合支援法成立に向けた、まさに「超党派」での取り組み、「潤滑油・接着剤」と言われる所以や成年後見制度・障害児者福祉行政の整備・推進に深く携わって関わってこられた実績などから、それぞれ熱のこもったお話を頂きました。

 参加者から寄せられたアンケートからは「ミッションとパッション!冷静な分析と未来への想いに改めて感激し、学ばされました」「一貫して権利擁護の視点からのアプローチと地域にこだわって地域を育てていく地域スピリットに大賛成です」「冷静沈着で実効性のある政治活動のあり方を改めて学ばされました。鼎談の中で福祉人材の減少と労働環境の整備の必要性、福祉を目指す若者への認知度アップやモチベーションの課題などにも触れていただき、我々現場の職員も応えていきたいと強く思いました」など、たくさんのご意見・ご感想が寄せられました。

 あいにくのオンライン開催でしたが、当日は100名を超える参加者が集い、これまでの、そしてこれからの福祉に対する想いを共有できた貴重な機会となりました。たくさんのご参加やご協力に心より感謝申し上げます。

 最後になりますが新型コロナウイルスの収束と、また皆様と一同に会しての研修会が行えることを願ってやみません。

 【記念講演】加藤理事長
  【講師】山本あおひ氏
  【講師】高木美智代氏
【コーディネーター】本多公恵氏

【ご注意!】なりすまし等の不審なメールにご注意ください

現在、当協会や関係団体のメールアドレスを利用した不審なメールが送られている事例が発生しております。事務局でも対策を進めていますが、送信元が同じアドレスでも、少しでも不審なところのあるメールを受け取られた場合は、絶対に添付を開かないなどご注意ください。
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